メイクしたまま寝てしまうんですが・・・

お肌に良くない、と思いつつ、お化粧したままつい寝てしまうことってありますよね。気をつけてはいるものの、私自身、仕事が遅くなった時やお酒を飲みに行った時なんかによくやっちゃうんですが。
ハッと目が覚めて、しばらく自己嫌悪に陥った後、焦ってクレンジング、洗顔、保湿・・・。でも実は、メイクしたまま寝てしまうことのホントの怖さは、寝ること自体ではなく、「メイクしたまま寝てしまった時の対処法」にあったんです。その対処法の間違いが、肌荒れや乾燥肌お肌の老化を促進させてしまうのです。それを知った時の後悔といったら・・・。
あなたも、どうかこのサイトで、メイクしたまま寝てしまった時の正しい対処法を知っていただき、そしてどうしても寝てしまう方へ、寝る前に肌荒れを未然に防ぐ方法を身につけておいて下さい。

メイクしたまま寝てしまった時の、間違った対処法

よく、雑誌やネットの情報で見かけるのが、「メイクをしたまま寝てしまった場合は、お肌が乾燥し、その対策のために皮脂が多く出ている状態です。
いつもより丁寧にクレンジングをして汚れと余分な油を落としましょう」といったたぐいの対処法。 そう、この「いつもより丁寧にクレンジング」というのが、とても肌に負担をかけてしまうのです。
どうやってもクレンジングは肌にとっては悪いもの。たとえば最近流行りのオイルクレンジングは油分が多いのでさっとなじみますが、大量の油分を落とすための合成界面活性剤が大量に含まれています。
つまり、メイクしたまま寝て、ただでさえ肌に負担をかけている上に、追い討ちをかけるようにお肌をいじめているのと同じことなのですね。まさにこの事が、メイクしたまま寝てしまった時の間違った対処法というわけです。

寝てしまうからシートクレンジング、はNG!

おそらく、疲れてメイクしたまま寝てしまうことがたびたびある方なら、「じゃあ寝てしまう前にシートクレンジングでサッと拭き取っておけば大丈夫でしょ?」なんて思うこともあるかもしれませんね。 ところが・・・・。
以下に美容皮膚科医、吉木伸子さんの著書「大人のスキンケア再入門」から少し引用させてもらいました。

お手軽さのために、肌を犠牲にしてしまうのがこのテ(シートクレンジング)のもの。メイクを包んで浮かせるための油分をほとんど含まないため、界面活性剤の洗浄力でその分を代替している。 つまり、界面活性剤オンリーでできているようなものである。また、どうしてもシートで拭くときに肌に小さな傷がつくのでそこからニキビ、湿疹などができやすくなる。長年続けているとその刺激が積み重なって小さなシミもできてくる。 シートでクレンジングするくらいなら、メイクしたまま寝てしまった方が肌によいくらいである。

いかがでしょう?メイクしたまま寝てしまった方が肌によいくらい、というのはさすがにショックですね。「安さ」や「カンタン、お手軽」の裏に潜む罠。これこそまさに、メイクしたまま寝ることによる、大きな過ちの1つなのです。

メイクしたまま寝ても大丈夫なんです!

じゃあどうすればいいの?という声が聞こえたので(笑)正しい対処法をお教えしますね。
答えは、「メイクしたまま寝てもOKな化粧品を使う」ということです。 たぶんこれからも、分かっちゃいるけどメイクしたまま寝るのはやめられないだろうし、こってり付着したファンデーションを洗剤みたいなクレンジングで肌を荒らしまくるのはイヤだし・・・。だとしたら、メイクして寝ても大丈夫なコスメを使うしかないですね♪ と、言うわけで実際私も現在、絶賛愛用中のコスメ、24hコスメをご紹介しますね。♪

小松和子さん、勝田小百合さんも超おすすめの24hコスメ

そもそも、24hコスメを知るきっかけとなったのが、ブログ「アンチエイジングの鬼」で知られるカイロプラクターの勝田小百合さんナチュラルコスメ専門のヘアメイクアップアーティスト小松和子さんの共著である、「真実のナチュラルコスメ読本」という本。
もともと自然派志向だったので、ミネラルファンデーションを使っていました。でも当初は結構ブラシに慣れず、ムラになったり、カバー力に不満を感じていました。
そんな時、「真実のナチュラルコスメ読本」で、お二人が愛用中の24hコスメを知ったのですが、小松さんに至っては、「ファンデーションは24hコスメ。しばらくは浮気しないであろう定番ファンデ。これがないと困ります。ダントツでおすすめ」と言われるほどの惚れ込みよう。
もちろんファンデーションだけに限らず、洗顔料、化粧水、美容液、クレンジング、チーク、リップなどほぼスキンケア、コスメ全般に関して24hを薦めてありました。

とことん無添加・自然にこだわり抜いたコスメ

購入する前に、とりあえずもう少し調べてみることにしました。
というのも、どうもCMのマリエちゃんのギャルっぽいイメージが頭から離れず(笑)若い人たち向けの化粧品なのかなぁ、と思ってたので。
でも調べてみてビックリ!24hコスメって、もうとことん無添加・自然にこだわり抜いたコスメだったのです。
合成界面活性剤、合成ポリマー・シリコーンオイル、タール色素、合成防腐剤、ナノ粒子、一切含まれていません。変わりに成分表記されているのは、天然サンゴ、ヒマシ油、ホホバ種子油、アロエベラ葉エキスなど自然のもの。しかもそれら全てが、保湿力やツヤ、カバー力をアップさせる機能を備えている。うん、小松・勝田両先生が薦められているのも納得です。

寝ている間にスキンケアしてくれる!

24hコスメの発売当初、開発者であり代表でもある藤田真規さんは、一般の化粧品と24hコスメがいかに違うものなのか、いかに良いコスメなのかをうまく表現できず、悩んでいたそうなんです。
ところがある日、ギャル系の女の子が2個も買ってくれたそう。あまりにも自然派とはかけ離れた感じの彼女がなぜ・・・?と思い、問いかけたところ、その理由はこうでした。
「自然にはさっぱり興味はなかったけど、彼とのお泊りデートや、クラブやカラオケでオールすると翌朝の肌がガサガサ、ボロボロになるのがつらい・・・と悩んでいた時、友達からこのファンデならつけっぱなしでいけるよ、と教えられ、実際使い始めたら、オール明けの肌が潤っていた」とのこと。
つまり藤田さんは、とことん天然・自然の成分にこだわって、スキンケア成分だけで作ったから、結果的に24時間落とさなくてOKなほど優しいファンデになっていた。そしてそこを切り口にしたため大ヒットした、というわけです。 なるほど、これが寝ている間にスキンケアしてくれる、といわれる理由なんですね。

24hパウダーファンデーションの使用感・感想、特徴など

では、24hパウダーファンデーションの使用感、感想をまとめてみましたので参考にしてくださいね♪
■使用感が軽い
化粧崩れを防ぐ成分もサンゴ末などの天然成分が皮脂を吸収して防ぐから、皮膚呼吸を妨げないため、ファンデ独特の重たさを感じません。
■時間がたっても乾燥しない
ノンケミカルかつ、配合されているものがヒマシ油やホホバ種子油などの天然保湿成分であるため、乾燥の原因となる肌荒れを起こさせません。
■石けん洗顔で落とせる
色だしには天然ミネラルだけしか使用せず、その他の成分も全て天然成分だけなので簡単にオフ。肌荒れの原因No.1であるクレンジングをしなくてよいメリットは計り知れません。
■時間がたっても汚くヨレない
化学成分の場合、皮膚の表面にビニール膜をはり皮脂が出るのを防ぐため、時間と共に表面に浮き出た皮脂とビニールが分離してヨレを起こします。でも24hファンデは天然成分が皮脂を吸収して化粧崩れを防ぐためヨレることはありません。

試しにファンデをつけたまま寝てみましたが、乾燥やヨレはまったくありませんでした。自然の力ってすごいな・・・って改めて思っちゃいました。石けんで落とせるところがまたGOOD!UVケアもできるから、これからの季節も安心です。
ちなみに私は九州に住んでいるのですが、注文から商品到着まで約2日半と対応もスピーディでしたよ♪

【注意点】
・合成防腐剤は使用せず、天然成分で防腐しているため、開封後はできるだけ6ヵ月以内にお使いきらないと腐ってしまう可能性があります。
・タール系色素を使用せず、自然界から選び抜いた天然色素を使用した「人に優しい色素」であるため、同じ商品でも色合いに微妙な違いが生じることがあります。

24hコスメはこんな方におススメです!

お泊りデートやカラオケなどをオールで楽しんじゃう方
残業が多く、家に帰るとついメイクを落とさず寝てしまう方
オフィスでの冷暖房が強く、肌が乾燥しがちな方
天然・自然な物の摂取を心がけていたり、眠くなりがちな妊婦さん
子育て中で、赤ちゃんに頬ずりすることがあるお母さん
旅行や長時間のフライトなど、なかなかメイクを落とせない方
敏感肌で、ファンデーション探しに困っている方

10年後、20年後の肌のために・・・

私もナチュラルコスメ志向が高じて数種類ではありますが色んなメーカーのコスメを試してきました。でもやっぱりとりあえずファンデーションに関しては24hが一番しっくりきますね。やっぱりクレンジングしなくていいところが大きいです。しかも寝ている間にスキンケアできるなんて、逆にメイクしたまま寝たほうが良さそうですもんね(笑)これから10年、20年とクレンジングをし続ける肌と、しない肌・・・。その差はきっと大きいはずですよね。



私たち女性にとって、日々のメイクは欠かせないもの。お化粧ノリが良い時は気分もノリノリでお出かけしちゃいますよね♪でも、その反動でお家に帰ってきたら、もうグッタリ(笑)ベッドに倒れこんで、そのままいつの間にかスヤスヤ・・・なんてこともよくある話です。そして翌日、慌ててメイクをしっかり落とすわけですが・・・。実はここでの大きなミスが、肌荒れを起こす原因を作ってしまうのです。そのミスはある意味、お化粧したまま寝てしまうことより肌に悪いのですが・・・。さて、その重大な過ちとは!?